エレクション ピース。 鉄骨Q&A

【0016】 下方の鉄骨柱10の4つの側面22には、上部鉄骨18において、側面22に直交する4つの取り付けブラケット24が固定されている エレクションピースの取付け精度の具体的な数値は自社で設定すればよいと考えます
今回はこのエレクションピースがどのように使われるのか、というあたりを取り上げますが、それには鉄骨柱のジョイントをどう施工するかが大きく関わってきます また、鉄骨梁20が接続される下方の鉄骨柱の側面22は、互いに相対する2つの側面、互いに隣接する2つの側面、3つの側面又は図示の例のような全側面となる
図10及び図11に示す各エレクションピース14,16は、前記平板(第2の板部材26)がその側縁72において前記山形の板(第1の板部材24)の一部、すなわち前記山形の板を構成する2つの板部70,74の内の一方の板部70の表面に溶接され、前記山形の板の外角部76の近傍を該外角部に沿って伸びている すなわ ち、下部ピース11はその本体部15の上端部が下層柱 1の上端より上方に突出しており、その突出部をガイド 部18としてその頂部を四半円状の曲面に形成してお り、上層柱2の建方に際しては図2に示すようにその下 端がガイド部18により内側に案内されて自ずとと位置 決めがさなされるようになっている
下方の鉄骨柱については、エレクションピース(30)が下方の鉄骨柱の側面にこれから水平方向へ両ダイヤフラム間及び鉄骨梁の両フランジ間を経て両フランジ間外へ伸びるように取り付けられる すなわち、エレクションピース30は、鉄骨梁20が取り付けられる下方の鉄骨柱の側面22に、該側面から水平方向へ両ダイヤフラム14間及び鉄骨梁の両フランジ26間を経て両フランジ26間外へ伸びるように取り付けられている
柱構成材へのエレクションピースの取付構造の平面図である 折れ曲がり角度は任意に設定することができる
230000002093 peripheral Effects 0. 238000000034 method Methods 0. 各柱構成材10,12に取り付けられた各エレクションピース14,16の第1の板部材24の他の一部74は、上柱構成材12の下柱構成材10に対する前記位置の調整のための外力の導入部及び調整装置18の取付部として機能する
230000000875 corresponding Effects 0. 図5に示すエレクションピースに対応するエレクションピースの変形例を示す平面図である これに、スライスプレートをボルトで締め付けることで、上下の柱を固定することができます
E04B— GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e. Classifications• 【0013】 下方の鉄骨柱10は、その上部に、互いに平行に配置された上下一対のダイヤフラム14を有する 鉄骨の建方に当たって、柱の溶接継手におけるエレクションピースに使用する仮ボルトについては、高力ボルトを使用して、全数締め付ける計画とした
こうした要素も、見た目を考えた時にはあまりプラスにはならないものでしょう 239000011178 precast concrete Substances 0. 交差角度は任意に設定することができる
2012-11-27 JP JP2013526654A active Active• エレクションピースとは何のために必要かご存じでしょうか 000 description 2• まとめ 今回はエレクションピースについて説明しました
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