仁 ドラマ 最後。 【JIN

その方は揚げ出し豆腐がお好きだった、涙もろいお方だった。

咲の手紙を読み終わった南方仁のセリフは台本に用意されていなかったんです! このシーンの台本の仁のセリフを空白になっていました。

橘恭太郎(小出恵介)は坂本龍馬と交流があり、坂本龍馬の船中九策の保険制度に感銘を受け、保険制度の成立に尽力していた。

同じことを起こさないと駄目というか、あれが起きないと何も始まらないことは頭がいいんだからわかりそうなものなのに、とじーっと考えていました。

その資料には「仁友堂」の名前などの記録はあるものの、南方仁の名前はありません。

ついに江戸で官軍と旧幕府軍の戦が始まってしまう。

到着直前、仁は官軍に頭を斬られてしまうが、ふらふら状態で丘を登り、龍馬の声に導かれ、崖に飛び込んだ。

「私もお慕い申し上げてました」はアドリブなんだってさ。

今度は、俺が未来のために。

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幕末にタイムスリップした仁は、随所で頭が痛くなるシーンが多かったと思いますが、これは脳内に腫瘍を抱えていたからだと思います。

また、時折このドラマの再視聴で気持ちの安定を図られるという回答者さまに大変感銘しました。

被弾した咲も運び込まれた。

そして ・「先生」と呼ばれた人がいたこと ・その先生は揚げ出し豆腐が好きだったこと ・涙もろい人物だったこと ・神の如き手をもち ・けれど決して神ではなく迷い傷つき懸命に治療をする「仁」を持った人であったこと ・その人物に一番美しい夕陽をもらったこと ・その人物に恋をしていたこと を思い出し、その思いを忘れてしまうことだけはしたくない、 だから手紙に書きとめておくと記されていた。

しかし、何故か江戸時代の記憶は鮮明に残っていました、PCで「仁友堂創立者 橘 仁」と検索した結果、咲さんの命が助かった事を知り喜ぶ仁先生。

昔の人が、「好きです」と言いたい時に使う言葉ということですね。

ドラマ「仁」を観て感じたこと 最後に、簡単に感想を。

腫瘍そのものはあくまでもバニシング・ツインという現代も起こりうるリアルな症状です。

タイムスリップものというのは謎が残るのが常ではありますが・・・。