ミズノプロ 120 アイアン。 新・貧打爆裂レポート『ミズノプロ520 アイアン』

カップフェース構造のアイアンのようです。

良い感じで当たって、低めに出たボールは、ショートするかと思いましたが、ピンの根元に落ちて、ほぼその場に止まりました。 20世紀末まで、「銅下メッキ」は当たり前の加工でしたが、軟らかく感じるという科学的根拠がないということで消えてしまいました。 値引きは非常に厳しいですが、MPでは1本5000円アップだった銅下メッキが施されていることを考えると値段には納得できます。 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータはこちら。 球の上がり方を考えれば、払い打ち系でもしっかり球は上がりそうですね! でも、おすすめしたいのはボクレベルのプチヒッタータイプかな。 シャフトはDynamic Gold S300で、グリップはGolf PrideのZ-Grip Full Cordを装備。
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解決方法としては、タイプAとBの両方の要素を混合して、ミズノが「テイパーバック」と呼ぶデザインを実現することだった。 期待してしまうのがゴルファーです。 ヴォーシャル氏との会話の中で興味深かったのは、ブレードはやさしさに欠けるため、自信のないゴルファーは敬遠しがちだが、むしろ番手やロフト角の方が、飛距離に関わる重要な要因になる。 トゥ側に若干肉厚部分があるのは、ネック側に重量が偏って打点がヒール寄りになるのを防ぐためだと思います。 『ミズノプロ520 アイアン』は、カスタム専用オーダーモデルですので、フィッティングの結果で推薦されるゴルファーのためのアイアンです。 『ミズノプロ520 アイアン』で一番驚いたのは、ロフトよりも飛ぶことです。 MP-18 からの学び MP-18の特徴は、MP-18が各アイアンシリーズと統一できるように設計されたことだ。 右利き用のみ。
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マッスルバックのアイアンは難しいので使う気がないゴルファーには無用のアイアンです。 距離を無視したとしても『Mizuno Pro 120 アイアン』には十分な魅力があります。 ブレードの厚みも変化させています。 計測すると143ヤードキャリーしていました。 中古でも見かける事はありますが、シャフトやライ角など自分に合わないものだと使っていくのが厳しい為、最低限試打は必要になると思います。 『Mizuno Pro 120 アイアン』は、マッスルバックのアイアンとしてオススメですが、お客様の試打件数は伸びません。 ミズノはレフティーゴルファーを見捨てたのか?そんなことは初めてだ。 現在のところ、証拠が付随的なものだが(もっと追究する予定だとヴォーシャル氏は述べた)、ミズノは「打感」カテゴリーを占領しようとしている。 それがマッスルバックの個性だと思っています。