ぎぼ むす 高岡。 ぎぼむすスペシャルのあらすじネタバレと感想!義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル

もともと余命わずかだった良一は第6話で天に召され、その後は高校生に育ったみゆきと亜希子を中心に物語が展開された。
最後に、ドラマ全体を通して良かった点にいくつか触れておきたい 亜希子とみゆきは血のつながった母娘ではないものの、互いに信頼し合い、気遣い合いながら10年間暮らしてきた
それはラムネか何かだと思っていたみゆきでしたが、ひろきに本当のことを告げられるとしばらく会わないと怒鳴られてしまうのでした 麦田の感覚で演じていると、自然と表情だったり歩き方が変わっていくという感じで
また、相変わらずの亜希子とみゆきのお互いを思い合う関係も素敵でした もう亜希子さんとみゆきの回想シーンだけで、自然とぽろぽろ泣けてくる涙腺のユルさよ(苦笑)
亜希子は大阪でもあいかわらずバリバリ働いており、英語も堪能なのでキャリアウーマンっぷりを発揮していました また、久しぶりに見た高岡蒼甫さんにびっくりしました
亜希子さんはキャリアウーマンとしてカッコいいし、人間としても温かくてチャーミングで笑えるところがたくさんある
亜希子さんを見ていると、なんだか応援したくなるというか もちろんシーンごとの演出は細かく受けることはありますけど、大枠のところは自分の感覚でやらせてもらっています
亜希子さんのビジネスに絡めつつ、シングルファーザーを含め、孤独にワンオペ育児をする親の抱える問題について、自然に提起されているのも素晴らしかった 「2008年放送の『ROOKIES』(TBS系)では、高岡と佐藤が同じ二子玉川学園高校の野球部員として共演していたため、今回の共演を機に懐かしむ声があがっています
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