浪岡 真太郎。 Penthouseが新曲「…恋に落ちたら」を公開

カーテンと窓 Window は呼応していて、本来はカーテンを開けないと窓は見えないはずが、コロナ禍という状況ではリモートワークとつながることで情景が見えてきます。

卓越した歌唱力と演奏技術で耳ざとい音楽ファンからの熱い視線を集める6人組シティソウルバンド・ Penthouse (ペントハウス)。

「こういう音を加えられないかな?」とか。

このシリーズの監修者であるブラックミュージック専門誌bmrの元編集長 小渕晃さんが、 『前半のハイライトとして選曲しました。

平均年齢23歳。

ハッとするでしょ。

両方の長所を場所によって取捨選択しているというわけです。

生年月日 1994年1月13日• 人に見られる以上はレパートリーを増やすように心がけるようにしましたね。

遊び半分ゆえに、サクサクと得意な進行でイントロ〜サビまで作って、歌詞も膨らませて、 なんと翌日にはデモもできてしまっているというスピード感。

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浪岡真太郎:僕は父親の影響が強いんですよ。

Penthousがユニークなのは東大出身のバンドというだけでなく、メンバーがすごい特技を持ち、さらには会社員やピアニスト兼YouTuberなど他に仕事をしながら音楽活動をしている点です。

大島:社会人になっても、音楽をちゃんとやりたいという思いはありました。

男女のツインボーカルというめずらしい形態で、どちらも聞き惚れる声をもっています。

ボイパはてんでできないので今回はアカペラとボイパを司る神ことShimo-Renさんにご協力賜りましたが、ボイパ的なアプローチでスキャットを考えるのもすごく面白そうだなと思いました。

もちろん、ギターを覚えたかったんで、VAN HALENも聴いたんですけど、80年代の音楽を聴いたら70年代にいって、最終的には60年代まで遡りました。

浪岡真太郎:まぁ、でも一応、高校の先輩がいたので、3月に上京して、そのまま入りました(笑)。

ドラムの弟 浪岡健司郎は今春高校卒業! 【略歴】 14年 2月19日 インディーズレーベルから5曲入りミニアルバム「QUORUM」発売。

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