是非 も なし 信長。 是非もなしの意味とは?織田信長の言った是非に及ばずの意味と使い方も

マムシ道三と信長の会見は一つの歴史の有名事件ですので。 『信長公記』の続きを見てみると… 是れは謀叛か、如何なる者の企てぞと御諚のところに、森乱申す様に、明智が者と見え申し候と、言上候へば、 是非に及ばずと上意候。 天文15年(1546年)には、古渡城にて元服し、上総介信長と称します。 「否応無く、相手に同意するしか方法がなかった。 現代でもビジネスではそのような場面があるでしょう。 「とあれば」とは「もし~ならば」という意味です。 無理だと完全にあきらめてしまうのでなく、前向きに何とかしようと思うことが次のチャンスを生みます。 歴史的な背景も考えると、織田信長たちの思いが感じられます。 そういや、自称と言えば、信長の若かりし頃の自称「 上総守」。
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